【国際結婚ブログ】スイス人との日本での婚姻届提出手続き 婚姻届書き方 パート2

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こんにちは。帰国子女のアイリーンです。

本日は、スイス大使館から婚姻要件具備証明書が届いてからの役所での婚姻届提出の手続きに関して記載致します。役所によって必要書類が違う可能性がございますので、参考としてお読み下さいませ。

私の旦那は、スイス在住ですので、1人で婚姻届を提出する予定でした。

結局、旦那も日本に来てくれたので2人で提出しましたが、その場に旦那がいなかったら入籍出来てなかったトラブルも少し発生したので、それについても記載します。

 

必要書類

まず、必要書類ですが、地元の役所に聞いたところ、この6点が必要と言われました。

1.婚姻届

夫婦の署名、押印、成年の証人2人の署名、押印、必要事項を記載した婚姻届。

2.戸籍全部事項証明書

本籍地以外で入籍する場合は、本籍地から取り寄せた戸籍全部事項証明書が必要。

3.国籍証明書又はパスポート

外国人の方がどこの国に属するかを証明するものが必要。(国によっては、国籍証明書という形で発行されている場合があるが、ほとんどパスポートでOK)

4.婚姻要件具備証明書と同日本語訳文

【国際結婚】スイス人との日本での婚姻届提出手続き パート1 – スイス人との遠距離恋愛から結婚生活♡で記載したスイス大使館から届いた婚姻要件具備証明書と日本語訳文が必要。(私の場合、スイス大使館が日本語に訳してくださいました!)

5.出生証明書及び申述書

国籍や、外国の法律の婚姻要件、当事者の身分関係等について、証明書のフォーマットや記載内容から判断ができない場合に、必要の場合もある。(私の場合は、婚姻要件具備証明書に国籍など記載してあったので、必要ございませんでした。)

 6.その他

外国語で作成された書類は日本語の翻訳文が必要。訳す人は当事者の方でも大丈夫。

(パスポートも翻訳が必要かと思いましたが、必要なかったです!)

 

以上、6点指示されましたが、本籍地で提出したので、戸籍謄本も必要なし、出生証明書も必要なしだったので、3点で提出出来ました。

 

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外国人の押印はどうなるの?

役所の方に、婚姻届に二人の署名と押印が必要と言われましたが、旦那はスイス人で印鑑は持っていないので、 署名だけで大丈夫でした!

外国人の署名に関して、1点気をつけてほしいのが、外国人が普段署名する書き方(筆記体)ではなく、アルファベットか、カタカナで記述が必要でした。

私の場合、1人で提出すると思ってたので、わざわざ日本からスイスに婚姻届を送って旦那から署名をもらってたのですが、その署名が筆記体だったので、役所の方からご指摘をいただいて修正しました。(旦那がその場にいなければ入籍出来ないところでした汗)

もし、1人で婚姻届を提出する際は、外国人の方に署名はアルファベットかカタカナでもらってください。

 

婚姻届の書き方

外国人の方の住所、本籍地ですが、国の名前を記載するだけで大丈夫です。

また新しい本籍地ですが、外国人が戸籍を持てませんので、日本人の方が新しく本籍地を作るしかないです。私の場合は、自分の本籍地を新しく自分が筆頭者となってつくりました!

苗字はどうなる? 

日本人同士で結婚する場合は、必ず苗字はどちらかのにしなければいけませんが、外国人と結婚する場合は、夫婦別姓が認められてます。

私の場合は、とりあえず夫婦別姓にしました。

入籍後、半年以内に変更する事も可能みたいなので、少し考えてから変更しようかなと思ってます。

それに関しても、後日書きたいと思います!

皆様がスムーズに入籍出来るようお役立ていただけたら幸いです。

ご質問がある場合は、遠慮なくどうぞ!
 

【国際結婚】退職後の保険や年金手続きはどうなるの?

2017.09.05

 

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日本語・英語・スペイン語(少し)喋る帰国子女。 現在、スペイン語・ドイツ語勉強中。 アメリカのISSAパーソナルトレーナーの資格持ち。 外国の考え方をメインに遠距離恋愛から国際結婚に至った女の恋愛のコツ、結婚手続き、語学勉強方法を紹介。 趣味の筋トレ・旅行・サーフィンに関しても少し綴ってます。