【フィットネス】なぜ有酸素運動より筋トレをした方が痩せるのか

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こんにちは。アメリカのISSAパーソナルトレーナーの資格を持っているアイリーンです。

最近、ジョギングやウォーキングをしたりダンスをしたりしていますか?

よくメディアで、『有酸素運動をしたら痩せる!』って言いますよね。
有酸素運動とは、酸素を取り入れながら脂肪を燃やす運動です。
例えば、ウォーキング、ランニング、ジョギング、サイクリング、ダンスなど。
確かに有酸素運動はメリットがたくさんあって、筋肉のエネルギー源であるATPを生産、心筋梗塞などの病気の予防、リラックス効果があり寝やすくなったり、痩せたりします。

しかし、実は有酸素運動は早く体型を変えたいのであればベストな方法ではありません

本日は、有酸素運動と筋トレどっちかを選ぶのであれば、有酸素運動よりも筋トレを優先した方が良い理由について紹介します。

有酸素運動よりも筋トレをした方が痩せる理由

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有酸素運動は何でダメなの?

まずひとつ覚えておいてほしいのは、有酸素運動はダメというわけではありません。
ただ、筋トレほど早く体型は変わらないということです。
私も知識がなかった時は、1日3時間くらい有酸素運動ばっかりやってた時期がありますが、ただ細くなっただけでした。
(あの時は本当地獄だった)

もちろん時間があれば、1番良い方法は有酸素運動と筋トレ、両方をやることです。
しかし、仕事りで残業があったり、学校の宿題があったりで、なかなかそんな時間はないですよね。
少ない時間で結果が欲しいですよね!

私がいつも言っているのは、続けられないのではやっても意味がない。
なので時間がなくて、筋トレと有酸素運動を続けられそうでないのであれば、私は絶対に筋トレを優先してほしいです。

▼私の筋トレ記事はこちら
私が筋トレが好きでたまらない6の理由

筋トレが良い理由は?

日常生活で消費するほとんどのカロリーは、運動をしている時じゃないんです!
実は、安静にしている時です。人間は安静にしている時でも、ただ息をしているだけでもカロリーを消費しています。これは基礎代謝と言われています。
例えば、体重が60kgの女性の安静時の消費カロリーはだいたい1200カロリーから1300カロリーです。
運動したらせいぜい1時間多くても400カロリーくらいしか消費できません。
基礎代謝量は、運動して消費出来るカロリーの3倍くらいのカロリーです。

ここで、やっと本題に入ります。(おそくてすみません)
何で筋トレの方が良いのかという事ですが、筋トレをして筋肉を増やすと安静にしている時の代謝率と活動している際(運動している時、歩いている時、階段を昇っている時など)の代謝率上がるからです。
基礎代謝の約20%は筋肉による消費です。筋肉が多いと活動している時により多くの脂肪を燃焼できます。
逆に筋肉が落ちてしまうと、基礎代謝量が下がります。
基礎代謝量が下がってしまうとまた、上げるのは相当な努力と時間がかかります。
なので、筋肉が落ちると痩せにくくなるんです。
だから、私はいつも『体重の数字を見るのではなく、体脂肪率と筋肉量を見てください』と言っているんです。
体重が落ちている時は、脂肪ではなく筋肉が落ちている可能性もありますからね。

まとめ

痩せるのには、もちろん適切な食事コントロールをすることは前提です。
それをやっていてこそ、筋トレをして筋肉を増やしたら体型が変わってきます。
基礎代謝量を下げないで、綺麗に痩せるには必ず筋肉が必要です。
筋肉をつけると代謝量が増えるので、同じ運動をしていても筋肉が多い人の方が消費出来るエネルギーが多いんです。
以上、有酸素運動と筋トレをするなら筋トレを選んだ方が良い理由でした!

合わせて読みたい:
私が筋トレが好きでたまらない6の理由

 

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日本語・英語・スペイン語(少し)喋る帰国子女。 現在、スペイン語・ドイツ語勉強中。 アメリカのISSAパーソナルトレーナーの資格持ち。 外国の考え方をメインに遠距離恋愛から国際結婚に至った女の恋愛のコツ、結婚手続き、語学勉強方法を紹介。 趣味の筋トレ・旅行・サーフィンに関しても少し綴ってます。